船橋 智  Satoshi Funahashi
成蹊大学法学部政治学科卒業
英国マンチェスター大学院修士 MSc(組織開発学)
早稲田大学大学院博士 Ph.D(地域経済・共同体経営)
 
株式会社ヤナセ、株式会社浜野総合研究所、
株式会社ケーヨー、株式会社ICMG、
青年海外協力隊セネガル派遣、
国際赤十字赤新月社連盟(カンボジア代表部、
日本赤十字社スリランカ代表部首席代表)を経て現在。  
    
         

人の創造性・美的感性・能力と「風土」「文化」が相互に刺激・依存しあいながら

再び新しい高みへと向かう。これが地域再生の根本原理です。

再生に向かって挑む人と地域を支援します。

 現代の世界でそして日本において深刻に進行している現象、それは「地域の衰退」です。

 いつの間にか「特別警報」レベル。顔面蒼白の事態に至っています。

 産業構造が急速に変化し競合経済が膨張・拡大し続ける一方、地域はその実体や存在意義さえ失われようとしています。

 

 季風経営研究所は、代表の「季風経営理論」に基づいて、季節を愉しみ風土に生きる力を高め地域再生に結びつけるサービスをオンデマンドで(ご要請への対応にて)提供いたします。 

 

 対象の限定はありません。個人から地方自治体、行政、地域の商店会、自治会、学校・大学などご要請に基づきサービスを提供させていただきます。

 

「季風経営理論」のテーマは次の通りです。

 

-    「地域の衰退」とは何か=「衰退」している状態とは、どんな状態なのか?

-    「地域の衰退」をもたらしたものは何か=どうして衰退してしまったのか?

-    衰退した地域を「再生」させるにはどうしたらいいのか?

 

 日本の「地域の衰退」、それは人々が「風土」から遠ざかり日常の世界から「文化」が後退し、「文明」へ依存し続けたことによります。今までにない画期的に新しいものを待望し、それがすでにあったものに取って代わることが一貫して続けられてきました。

 

 そして、企業・組織の成長を軸足とした「国」としての復興や発展を指向したものの、地域や個人はその陰に追いやられました。そして、地域や個人にあった「経営」の機能は一貫して後退し続けています。

 

 人の創造性・美的感性・能力は無限であり、万人に等しく備わっています。これは、人が「風土」に生きているとき、人が「風土」を作っているときに引き出され、発揮されるものです。そこで営まれる衣食住そのものが「文化」となります。

 

 人の創造性・美的感性・能力と「風土」「文化」が相互に刺激・依存しあいながら再び新しい高みへと向かい、社会・経済が再構築され、新陳代謝力(renewal力)を備える。これが地域再生の根本原理です。

 

 当研究所は「季風経営理論」=地域再生の根本原理に基づき、以下のサービスを提供いたします。

 これらは単独でのご提供とともに、複数を組み合わせてのご提供も致します。相互補完し、包括的な展開となります。

【​再開発・建築プロジェクト 基本計画策定】

 日本の国土に生成される街、村。そして建てられる建造物。 
 風土に生きる日本独自の文化を体現させる。地場の農商工が生きる場所とする。
 これからの再開発・建築のあり方です。
 消滅などしない。持続継承力を備えた地域をつくります。

 再開発、建築のプロジェクトに携わる自治体様、事業者様へ。
 後世の人々にも愛される財産にする。そのために当研究所が基本計画策定を支援致します。

【農山漁村/市街地 来訪滞在促進】

 

当研究所は、新しく宿を開業する、また宿の経営改善をする。

その際の全体設計(デザイン)、運営管理、マーケティング・広報など

トータルに支援致します。

大きな時機が来ています。

日本の農山漁村、古来ある市街地の景観の美しさは世界最高峰です。

今、そこで営まれる風土に根差した生活と文化に全世界が憧れ始めています。

現在、日本はもとより世界に向け

最小限のコストで誘致力を飛躍的に高め継続した顧客獲得を可能にする最適の仕組み

が利用可能になっています。

旅館、民宿、ペンション、コテージ、観光協会の皆様へ。

これを最大限に活用することを支援致します。

【地域の新陳代謝力 診断/振興】

 「季風経営理論」に基づき、地域資源・経営資源を特定・再確認。新陳代謝力(「renewal力」)診断を行い、未来に向けての提言をまとめます。

 市区町村、農山漁村、集落、商店街(会)を主な対象と致します。

 国、地方自治体に対しては政策提言を行います。

 

【英語力鍛錬教室】

 英語ができないからという理由で何か選択肢をあきらめている方、直面する課題への対処に苦労されている方が数多くいらっしゃいます。

 各種教材・英会話学校などでの学習を実践するも上達の実感が得られず空回りしている方も少なくありません。

 英語習得には避けてはならない基本の「鉄則」があります。

 短期集中の訓練によりこの鉄則を習得し、英語の使い手となれるという自信が得られるところまで支援致します。

 

【愉快に生きる人と組織】

 すべての人は愉快に生きたい、愉快に働きたいと願うものです。

 家庭、店舗、オフィスなど、笑顔に満ちて生き生きとしたところがある一方、生気がなく暗さに包まれたところもあります。

 「愉快」を日常にするための3つの根本原則があります。

 これら原則を習慣とし「愉快」を日常化することは、個人の努力次第です。

 個人・グループを対象に、ワークショップを通じ「愉快」の日常化を支援致します。

 

【ポピュラー音楽講座】

 美的感性が豊かになることで人生は豊かなものになります。本物の「美」に触れ、味わう。大切なことです。

 主に1960年代以降のポピュラーミュージック(ロック・ジャズ)を素材にして

- 本物の「美」を体現する音楽の体験

- 生活と空間への音楽の取り入れ方の学び

-「前衛」「癒し」「独創」「革新」「抒情」「成長」についての学びをご提供するワークショップを企画致します。

 芸術表現に携わる人は本物の「美」に刺激され自身の表現へのインスピレーションを得ることができます。

 

【国際協力プロジェクト】

 国際協力プロジェクトは主に「先進国」側から「途上国」側へヒト・モノ・カネの経営資源を投入し、一定期間内に成果を出しやがて「先進国」側が撤退するものです。

 国際協力に従事するほとんどの人に共通する悩みとは「途上国」側の「先進国」側への依存をいかに最小限に抑え自立発展性(サステナビリティ)を築いていけるかにあります。

 当研究所では、プロジェクトのニーズ調査、案件形成、計画立案、中間・終了時の評価等とともにプロジェクトを実施するマネジメント・チーム(本邦・現地)の課題解決を支援します。

   

「季風経営理論」の概要はこちら

 

2012年博士論文「 地域再生と共同体の経営   ~「内発的再生始動モデル」の試み~ 」はこちら(目次/本文)

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